学習管理アプリ「Studyplus」に学ぶデータ活用の本質
「データ活用って自分には難しい」「きっと関係ない話だろう」。 そう感じてしまうのは、ごく普通のことです。 「業務をよくしたい」と思っていても、最初の一歩が分からないまま立ち止まってしまう。 多くの企業で、同じような「最初のつまずき」が生まれています。 しかし視点を少し変えると、私たちはすでに日常で自然に“データ”を使って判断しています。 たとえば、健康管理アプリの歩数を見て「今日はもう少し動こう」と考える。渋滞情報を確認して別ルートを選ぶ。買い物アプリの“おすすめ”から商品を決める。 家庭でも、我が家の中 ...
「もう人手不足に振り回されない」——地域の小さなお店が続けられるためのデジタル化
地域に根ざし、お客さまに愛される飲食店。 日々の工夫や努力の裏側には、予約対応や情報発信、スタッフ管理など目に見えにくい負担が潜んでいます。 「改善したいけれど、何から手をつければいいのか…」とお悩みの方も少なくありません。 本記事では、地域の飲食店が抱えがちな課題を整理し、“無理なく始められるDX”のヒントをご紹介します。 小さな一歩からでも、日々の運営を少しずつ軽くする道は開けます。 地域飲食店に潜む“静かな困りごと” 日々お客様を迎える飲食店の多くは、実は本業以外の「見えにくい負担」と常に向き合って ...
採用が難しい地方IT企業で専門人材を獲得できた理由とは|広報編
苦戦していた広報人材の採用活動 1年に3回訪れる、中途採用市場が活発になる時期の1つである夏。 三重県内の有効求人倍率は1.21倍だったこの時期、弊社では「広報職」の求人広告を出しました。 求職者が1人に対して、求人が1.21件ですので、転職希望者にとっては基本的に転職しやすい時期であったともいえます。 こういった背景もあり、求人広告を出し始めてから、有難いことに日本全国津々浦々から応募がありました。 応募者の多くは「コロナ渦をきっかけに、地元の三重県に帰郷したい」という思いもあり エントリーは順調に来て ...
和太鼓hitomiが語る、TikTok 150万回再生までの道
ここ三重県松阪市を拠点に、和太鼓歴18年目、指導歴8年目の女性和太鼓奏者がいます。 母の代から続く和太鼓奏者の松本仁美さんは、もう一つの顔を持っていました。 それは、フォロワー20,000人越え、そして「TikTok動画再生数150万回超え」を達成した20代TikTokerとしての顔です。(※2021年11月8日時点) 今回は、和太鼓の魅力を世界へ向けて発信する「和太鼓ひとみ」を紹介します。 松本仁美さんの「和太鼓に対する想い」 ついこの間までの私は、 「先行き不透明な時代だからこそ、あらためて今の自分に ...



