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もう迷わない!地元民が選ぶ三重県お土産ランキング15選

もう迷わない!地元民が選ぶ三重県お土産ランキング15選

三重県は観光地が多くあることから、大型連休期間中は、県外の方もたくさん遊びに来てくれます。観光地が充実している県でもあるため、お土産の種類も豊富です。

西川
わたし自身が県外出身者のため、三重県に移住して以来、実家に帰省する際に、親兄弟や友人にどのようなお土産を買って帰ろうか、いまだに頭を悩ませています。

今回の記事では、そんなお悩みを解決するために、三重県おすすめお土産を15品紹介します。あえて今回は、三重県出身者が多く在籍する社内で独自アンケートをとり、ランキング形式で発表したいと思います!


また今回は、三重県のおすすめお土産の中から「まちがい探し」をつくりました!

まちがいは全部で4つ!さっそく、挑戦してみてくださいね!

三重のお菓子とレミ間違い探しコーナー正解は記事の最後で発表していますよ。

MieL編集部が選ぶ、三重県お土産ランキング15選

15位 寿恵広「アイス饅頭」

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※出典:寿恵広

寿恵広(すえひろ)は、桑名市にあるお店です。こちらの名物商品「アイス饅頭」は、昭和25年頃から作られていて、当時の製法を守りながら、現在も作られています。

アイスの外側は、まんじゅうの皮の代わりにミルクアイスになっています。味の種類も、大納言や黒糖、いちご、抹茶とバラエティ豊か。消費期限の心配もないので、お土産に喜ばれること、まちがいなしです!

お店の名前 寿恵広(すえひろ)
商品名 アイス饅頭
お店のURL https://suehiro-hiros.com/
※オンラインショップあり

14位 くつろぎや「伊勢の香 五十鈴川 みず」

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※出典:くつろぎや

香りの専門店「くつろぎや」は、伊勢神宮(内宮)にある「おかげ横丁」にあります。

くつろぎやのお香のほとんどは、天然香料をベースにつくられているんですよ。店内の数あるお香の中でも、「伊勢の香 五十鈴川 みず」は、お土産に買っていかれる方も多く、もっとも売れ筋の商品です。

伊勢神宮 内宮側を流れる五十鈴川の清らかさをイメージされたお香だけあって、涼し気で透明感のある香りです。女性に喜ばれるお土産の1つとして、おすすめです♪

お店の名前 くつろぎや
商品名 伊勢の香 五十鈴川 みず
お店のURL https://okageyokocho.com/main/tenpo/kutsurogiya/
※オンラインショップあり

13位 タンブラン「焼菓子詰合せ」

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※出典:タンブラン

タンブランは、四日市市にあるお店です。以前に、わたし自身が友人から焼き菓子をいただいたのですが、四日市では知る人ぞ知る名店だそうです。

甘さ控えめで上品な味のクッキーと、しっとりとしたフィナンシェがあまりに美味しく、後日、自分でお店に買いに行きました。

クッキーが入っている外装箱や包装紙も、洗練された上品なデザインのため、ビジネスシーンの手土産としても喜ばれそうです。

お店の名前 タンブラン
商品名 焼菓子詰合せ
お店のURL https://www.tanblan.jp/
※オンラインショップあり

12位 たまきや「へこきまんじゅう」

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※出典:たまきや

たまきやは、三重県名張市にあるお店です。さつま芋をたっぷり使って焼き上げられたおまんじゅう。さつまいもを食べると、おならが出ちゃうよね!ってことで「へこきまんじゅう」と名付けられたそうですよ。

もらった方も、クスっと笑ってしまう、甘くて優しい味のする「へこきまんじゅう」

今回は、12位にランクインしました♪

お店の名前 たまきや
商品名 へこきまんじゅう
お店のURL https://www.hekoki-fukuemon.com/
※オンラインショップあり

11位 平治煎餅本店「平治煎餅」

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※出典:平治煎餅本店

平治煎餅本店は、津市にあります。原材料は、砂糖と小麦粉、鶏卵のみを使用されていて、口当たりよく、あっさりとした味で幅広い世代の方に愛されている一品です。

賞味期限も、90日間と長く、個包装されているので、ビジネスシーンでのお土産としても喜んでいただけますよ!

お店の名前 平治煎餅本店
商品名 平治煎餅
お店のURL http://www.heijisenbei.com/
※オンラインショップあり

10位 伊賀菓庵 山本「かたやき」

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※出典:伊賀菓庵 山本

伊賀菓庵 山本は、伊賀忍者でおなじみの伊賀市にあります。わたし自身、まだ県外住民だった頃に、このかたやきをお土産として頂いたことがあるのですが、そのとんでもない固さに衝撃をうけました。

かたやきせんべいが固いのには、歴史的背景があるのをご存知でしょうか。伊賀といえば忍者の国ですが、伊賀忍者が任務にあたる際、携帯食として食べていたのがかたやきせんべいの始まりと言われています。

忍者にとって、できる限り小さく、荷物にならないもの、かつ栄養のあるものとして生まれたのが「かたやき」といわれています。

購入の際は、かたやきを一口サイズに割るための小さな木槌がついています!小さな木槌という、気の利いた小アイテムで、貰った人が深く印象に残ることまちがいなしです。

お店の名前 伊賀菓庵 山本
商品名 かたやき
お店のURL http://www.katayaki.co.jp/

9位 播田屋「絲印煎餅」

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※出典:播田屋

播田屋は、伊勢市内に数店舗ある老舗のお店です。明治時代、天皇陛下の伊勢神宮ご参拝に際し献上菓子として創作されました。

絲印煎餅(いといんせんべい)のかたさは、堅くなくサクサクした食感で、やや甘味があります。賞味期限も、製造日から常温で60日もつため、ビジネスシーンにおいても、最適な手土産としておすすめです♪

お店の名前 播田屋
商品名 絲印煎餅(いといんせんべい)
お店のURL https://haritaya.sakura.ne.jp/
※お問い合わせから宅配便による全国配送可

8位 中谷武司協会「ササササササササササ中クッキー」

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中谷武司協会は、伊勢市にあるお店です。国産や三重県産の材料を使い、伊勢志摩の人の手によって作られているクッキーで、手作り・手包装で生産されている商品なのです。

クッキー1枚の大きさは、500円玉よりやや大きく、厚みは1cm弱です。食べやすい大きさで、なにより商品名のロゴデザインもインパクト大で、印象に残ることまちがいなしです!

「伊勢らしくて神宮らしい手土産」というコンセプトで生まれたこのクッキーは、三重県の旅の思い出として、おすすめのクッキーです。

お店の名前 中谷武司協会
商品名 サトナカクッキー
お店のURL https://satonaka.shop-pro.jp/
※オンラインショップあり

7位 賛急屋 「レモンケーキ」

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※出典:賛急屋

賛急屋(さんきゅうや) は、三重県名張市にあります。こちらのレモンケーキは、三重県産の小麦粉と広島県産のレモンで作られています。

レモンをひとつずつ丁寧に手作業で皮を薄くけずるといった、手間ひまかけて作られたケーキだけに味も優しくて絶品です!(手作業のため、1日で作れる個数に限りがあります)

実店舗で多く売れることもあるため、ご興味のある方は、早めにご注文することをおすすめします!

お店の名前 賛急屋(さんきゅうや)
商品名 レモンケーキ
お店のURL https://sankyuya.jp/
※オンラインショップあり

6位 なが餅笹井屋「なが餅」

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なが餅笹井屋は、天文19年(1550年)に創業された、四日市にある老舗のお店です。商品の特徴は、なによりもその見た目にあります。平たく長くのばされたお餅に、小豆の餡(あん)がしっかり入っていて、見た目以上に食べ応えがあります。

両面が焼香ばしく焼き上げられていて、わたし自身は、その香りで食欲が毎回そそられてしまいます。

出来たてをそのまま密封した生菓子のため、消費期限は製造日より3日ですが、近場のお知り合いなどへの手土産に、購入される方も多い一品です。

お店の名前 なが餅笹井屋
商品名 なが餅
お店のURL https://www.nagamochi.co.jp/
※オンラインショップあり

5位 松阪まるよし「松阪牛しぐれ」

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※出典:松阪まるよし

松阪まるよしは、地元の人ならだれもが知っている、松阪市にある松阪牛専門店です。しぐれ煮は、生姜が香る甘めの味付けで、ご飯のお供やお弁当のおかず、おにぎりの具などにもとてもよく合います。

これ以外の食べ方として、わたし自身が「美味しい!」と思ったメニューは、パスタの上にのせて細かく切った青ネギと焼き海苔を絡めていただく方法です。

ほかにも、ごはんの上に「しぐれ煮」をトッピングし、だし汁をかけていただいてみました。驚くほどあっさりとした味わいで、冬場の寒い季節に何度もいただきました。

賞味期限も60日と長いため、県外の方にも、まちがいなく喜ばれるお土産の1つです。

お店の名前 松阪まるよし
商品名 松阪牛しぐれ
お店のURL https://www.matsusakaushi.co.jp/
※オンラインショップあり

4位 赤福「赤福餅」

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※出典:赤福


赤福
の歴史は、いまからおよそ300年前の宝永四年(1707年)にさかのぼります。

創業当時から変わらない形と製法が守られており、独特の形は、職人さんが3本筋を指で形作って表現しています。

本店の店内飲食用の赤福は、今もこうして手作業で作られており、手作りの様子は、本店で見ることができる場合もあります。

ぜひ、伊勢観光で来られた際には、本店に立ち寄り、赤福をいただきながら旅の疲れを癒してはいかがでしょうか。

お店の名前 赤福
商品名 赤福餅
お店のURL https://www.akafuku.co.jp/
※オンラインショップあり

3位 ちとせ「伊勢うどん」

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ちとせは、伊勢市内にある創業大正6年の老舗です。観光文化会館の近くにお店があり、多くの人に親しまれているお店です。

お店の味と同じ味で召し上がってほしいというお店の願いもあり、冷凍ではなく、あえて生麺を使用されています。このため、消費期限は発送日より、冷蔵で「麺は4日」「タレは1週間」と短いですが、本場の「伊勢うどん」が自宅でいただけるので、希少性の高く、喜ばれるお土産といえます。

めずらしいものがお好きな方へのお土産に、いかがですか?

お店の名前 ちとせ
商品名 伊勢うどん
お店のURL https://udonchitose.official.ec/

2位 ブランカ「シェル・レーヌ プレーン」

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※出典:ブランカ

ブランカは、鳥羽市に本店があるお店です。伊勢志摩サミットのコーヒーブレイクのお菓子に選ばれたことがきっかけで、またたく間に有名になった洋菓子です。

外はサクッとしていて、中はしっとりとした絶妙な食感で、何個でも食べてしまいそうになる洋菓子です。袋から開封し、そのまま頂いてももちろん美味しいのですが、私自身がもっとも美味しい食べ方だと思うのは、トースターで2分ほど焼いてからいただく食べ方です。

より、外側のサクサク感が増し、美味しさが倍増する気がしています。賞味期限は、製造より30日間あり、個包装されているので、若い年齢層の方が多い職場などへの手土産として、おすすめです。

お店の名前 ブランカ
商品名 シェル・レーヌ プレーン
お店のURL https://www.blanca.co.jp/index.html
※オンラインショップあり

1位 へんばや商店「へんば餅」

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※出典:へんばや商店

へんばや商店は、伊勢市にあるお店です。お店の名物である「へんば餅」の皮は、もっちりと柔らかく、餡は甘すぎない、口当たりのよいさらっとしたこし餡です。

へんば餅の材料は、全て厳選された国内産で、そのこだわりから消費期限は、製造日を含み2日間です。

店内には、イートインコーナーもあるので、伊勢観光で来られた際には、ぜひ立ち寄っていただきたいお店の1つです。

お店の名前 へんばや商店
商品名 へんば餅
お店のURL https://henbaya.jp/
※電話問い合わせから宅配便による地方配送可


シーン別、お土産選びで意識した方がよいポイント

旅行、田舎への帰省で欠かせないのが、友人や日頃お世話になっている方々へのお土産です。

お土産選びは楽しい反面、「これをあげたら迷惑かな?」「どれをあげれば喜んでもらえるかな?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

贈る相手によって、配慮する内容も変わります。お土産を贈る対象者はさまざまだと思いますが、共通していえる大切なことは、日持ちするもの・常温保存ができるかどうかがポイントになってきます。

そこで今回は、シーン別のお土産選びで意識した方がよいポイントを、それぞれ3つをご紹介します!

身近な方への、お土産選びのポイント3つ

個人へのお渡しものは、相手の嗜好にそったものを選ぶのが一番です。しかし、いつも贈る相手の嗜好をリサーチするのは難しいこともあると思います。

そこで、次のポイント3つを参考にしてみてくださいね。

身近な方へのお土産ポイント3つ

  1. 贈る相手の嗜好が分からない場合は、家族構成から考えてみましょう
  2. 普段自分で買うよりも、ワンランク上の上質なものを贈る
  3. 期間限定品や季節を感じさせるような、希少性の高いものを贈る

ビジネスシーンでの、お土産ポイント3つ

手土産を持参する機会は、ビジネスシーンでは少なくありません。個人へ贈る土産以上に、ビジネスシーンでは、相手に気を遣った印象を受けるプレゼントを選ばなければならないものです。

取引先の事前リサーチができるのに越したことはありませんが、難しい場合は、最低限、贈る相手先に迷惑をかけないこと大切です。

たとえば、どんなに珍しい人気店のケーキが手に入ったとしても、相手先の会社に包丁がなければ切り分けることができません。また、小皿やフォークなども必要です。すぐに食べないのであれば、冷蔵庫も必要になります。

どんなに美味しいものでも、相手に迷惑になってしまうことがあるので、次のポイント3つをご参考にしてみてくださいね。

ビジネスシーンでのお土産ポイント3つ

  1. 個包装されている商品かどうか
  2. 日持ちする商品かどうか
  3. 常温保存可能な商品かどうか

もらって嬉しい、あげて嬉しいお土産

今回の記事を書きながら、なぜお土産はもらうときにうれしいと思うのかを考えてみました。

お土産という「モノ」をいただくこと自体も、もちろん嬉しいのですが、多くの方は、自分のことを思い出して「これ、買っていこう」と思ってくれることが嬉しいのではないでしょうか。

それが、自分の好みの食べ物だったり、自分のために頭を悩ませて選んでくれたものであれば、なおさらだと思うのです。

つまり、お土産を渡すことは、相手への愛情表現だと思います。だからこそ、贈る前の事前リサーチが大切です。

「手ぶらはまずいので、とりあえずなにか買って帰ろう」というのも、もちろん一つの愛情表現ですが、ぜひ、贈る相手の喜ぶ姿を想像しながら、今回の記事を有効活用していただけるとうれしいです!

👇冒頭で紹介した「間違い探し【お土産編】」の答えはこちら👇

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