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三重県IT企業のゲーム部が一押し!リズムゲーム「テトコネ」を紹介!

テトコネの紹介

本記事は、株式会社タイトー様とラウンドワンスタジアム 津・高茶屋店様のご協力のもと、作成しております。ご協力ありがとうございました。

みなさんの会社には、部活動などの社内活動はありますか?

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前川
株式会社サンエルには、美味しいご飯の情報を共有する「ごはん部」といった、いろんな部活動が存在しています!

その他の部活でも、活動中のコミュニケーションを通じて、業務を含めメンバー間の円滑なコミュニケーションがとれる関係を築いています。

そして、サンエルにはゲーム好きな社員も多く、PC・据え置き機・スマホゲームなどで遊ぶ「ゲーム部」があります。

今回ゲーム部で紹介するのは、ゲームセンターで遊べるリズムゲームの「テトテ×コネクト」です。

なぜ我々がテトテ×コネクトにハマり、そして紹介するのか。

それは、システム開発におけるテストエンジニアの重要な役割である

「一つひとつの検証を積み上げる」

「自分の中で、どう答えを見つけられるか」

の2点で、テトコネと共通する部分があるからです。

※テストエンジニアとは
開発中のシステムに不具合が無いか動作検証を行い、改善提案をする担当のことです。

では早速、テトテ×コネクトについて説明していきますね。

テトテ×コネクトとは?

テトテ×コネクトは株式会社TAITOがリリースしたリズムゲームです

テトテ×コネクト(以降、「テトコネ」表記)は、2021年12月より全国のラウンドワン・タイトーステーションで稼働開始したリズムゲーム(音楽ゲーム)です。

他のリズムゲームと大きく違うのが、タッチパネルに「パートナー」と呼ばれるキャラクターが表示されること。

「パートナー」の動きに合わせて画面をタッチし、「パートナー」と手と手を合わせて楽しむリズムゲームになっています。

パートナーの服やアクセサリーを着せ替えたり、季節限定のパートナーのセリフを聞いたり、リズムゲーム以外の楽しみ方もありますよ

ここからは、日頃からテトコネを楽しんでいる2人が、対談形式で紹介していきますね!

そんな二人のプロフィールはこちら!

テトコネを紹介してもらい、紹介した人以上にハマってしまった人。好きなパートナーは「ナイセム」。実力は、ULTIMATEとMANIACの全譜面のスコアを100万点中99万以上獲得しており、ULTIMATE全国ランキング最高順位は19位。好きな曲は「極楽浄土」で、好きな譜面は「ロストワンの号哭」です。
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菊池

菊池推しのパートナーはナイセム
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前川
リズムゲームを幅広く遊んでいる中でテトコネと出会いました。好きなパートナーは「相馬みやこ」。ULTIMATEとMANIACの全譜面をフルコンボする程度の実力。全国ULTIMATEスコアランキング最高35位。好きな曲は「ベノム」、好きな譜面は「MERLIN」です。

前川推しのパートナーは相馬みやこ
まずは、2人がテトコネを始めたきっかけをお話していきます。

テトコネを始めたきっかけ

テトコネを始めたきっかけってなんでしたっけ。
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菊池
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前川
テトコネを始める前からリズムゲームを幅広く触っていたので、よくゲーセン(ゲームセンター)には通っていたんですよね。で、ゲーセンに行った際に「そういえば、新しいリズムゲームが出たんだよね。触ってみない?」で始めました。
他のリズムゲームと比べて、やっぱり大きい画面でキャラクターが動くのは、目立ちますよね。
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菊池

そんなきっかけで始めたテトコネですが、2人が「ここがいい!」とおすすめするポイントをまとめてみました!

テトコネのここがいい!ゲーム部からのおすすめポイント

僕は、モーション(動き)やノーツ(※)の流れ方、リズムを理解すると、どんどんスコアが伸びる所ですかね。成長を実感しやすいです。
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菊池

リズムゲームで成長を実感するというのは、本来難しいです。

例を挙げると「ノルマクリアが出来た」、「クリアゲージが足りた」などのクリアまでの評価を実感するのはありますが、テトコネはクリアを意識しなくても、スコアを伸ばしやすく同時にスコアアップへの改善点を見つけやすいと感じています。

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前川
私は、身長を調整できる点が嬉しいですね。背が低いので、他のリズムゲームで遊ぶと、「あと少し身長があれば、ボタン押すのキツくないのに……」と感じてしまうことが多かったので!

テトコネは、身長に合わせてノーツの表示域を変えられて、130cm~200cmまで対応してます。

自分の身長に合わせてノーツの表示や、パートナーの手の位置を変えられるので、体に負担をかけずに楽しめますね。

※ノーツとは
音楽ゲーム(リズムゲーム)において、ゲーム中に流れてきてタップする矢印(↑↓←→)や形(〇△×□)などのリズムアイコンのことです。

つまり、テトコネのおすすめポイントはこの2点!

ゲーム部の「テトコネ」おすすめポイント

  1. スコアの伸びが良く成長を実感しやすい
  2. プレイヤーの身長に合わせて、プレイ環境を調整できる

テトコネを実際にプレイしてきました!

ラウンドワンスタジアム 津・高茶屋店さんの協力のもと、テトコネをプレイしている様子を撮影してきました!

テトコネは、1人プレイだけではなく、最大4人で遊べるマルチモードがあります。

今回は、マルチモードで遊んだ様子をお届けします。

マルチモードには、スコアを競う「対戦」と皆でノルマクリアを目指す「協力」がありますよ。

「協力」では……シンクロ率100%を狙ってみましょうか。私は自信ありますが、前川先輩は余裕で100%シンクロ出せますよね?
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菊池
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前川
当たり前です……「対戦」では先輩の意地を見せてあげましょう。

シンクロ率100%にチャレンジ!

シンクロ率100%とは、マルチモードの協力で目指すもので、お互いの息が合っているかがポイント!

どちらかがミスしちゃうとシンクロ率100%にはならないので、程よい緊張感の中プレイしました。

ボーカロイドの代表曲ともいえる「千本桜」を難易度ULTIMATEで、シンクロ率100%を目指します。

テトコネの難易度について

難易度は4段階あり、簡単な方から
STANDARD→EXPERT→ULTIMATE→MANIAC
となっています。
また、特殊難易度としてノーツが見えなくなるCONNECTがあります。

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前川
「千本桜」は、激しい動きがないので、初心者にもおすすめの曲ですね。

プレイ総数10回かけて、ついにシンクロ率100%を達成しました!

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新難易度「MANIAC」に挑戦

実は、最近新しい難易度が追加されたんですよ
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菊池

9月6日に、新難易度の「MANIAC」が追加されました。

MANIACは、通常の難易度よりもノーツが小さく、テクニックが必要になります。

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前川
千本桜のMANIACは、サビの部分が難しくなっており、初めてやったときは手がこんがらがりましたね。

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「対戦」でガチンコバトル!

もう一つのマルチモードである「対戦」でも遊びました。

対戦ではお互い2曲ずつ選び、その中からランダムで選ばれた3曲の累計スコアの高さを競います。

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1曲目:MERLIN

MERLINでスコア対決

MERLINの解説

曲調・テンポ
同社からリリースしているリズムゲーム「グルーヴコースター」からの移植曲です。テンポは早めですが、曲調が途中でゆっくりになります。

好きなポイント
サビ部分に配置されているタップをパートナーの踊りに合わせて片手で取るととても楽しいです。

高得点を出すコツ
Aパートとサビ後のBパートでは、リズムの取り方、ノーツを触るタイミングが変わっているのを意識すると、得点が伸びます。

2曲目:極楽浄土

極楽浄土のスペシャルを取る瞬間

極楽浄土の解説

曲調・テンポ
和風で妖艶な曲調。テンポはちょっと早いものの一定のリズムなので分かりやすい。

好きなポイント
原曲PVのダンスの雰囲気と動きを残しつつ、うまくテトコネとしてモーションに落とし込んでいる所。

高得点を出すコツ
サビのスラッシュを両手で取るパートは、そのまま得点へとつながります。サビ終わりに来るヒットの連打のパートは、ヒットを触る順番を意識して取っていきましょう。

3曲目:ヴァンパイア

ヴァンパイアのスペシャルを取る瞬間

ヴァンパイアの解説

曲調・テンポ
明るい曲調で、テンポがちょっと早めのボーカロイド曲です。

好きなポイント
スペシャル前の手招きする仕草が可愛いです。

高得点を出すコツ
歌詞に合わせてノーツが置かれているので、曲を聞いて歌詞を覚えましょう。

1曲目のMERLINと3曲目のヴァンパイアは、前川の方がスコアが高かったものの、2曲目の極楽浄土で大差をつけて、菊池が勝利しました。

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対戦も盛り上がるので遊んでほしいですね!
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菊池

これからテトコネを始める人向けのアドバイス

これからテトコネを始める方へのアドバイスは、以下の3点です。

テトコネを始める方へのアドバイス

  1. 手袋を用意しよう
  2. 自分のデータを保存できるカードを用意しよう
  3. 好きな曲を見つけて楽しもう

1.手袋を用意しよう

テトコネは画面をタップしたり、なぞったりするため、手袋があると画面の操作がしやすくなります。

また画面を擦るため、手のひらに摩擦による火傷も防げますよ。

スマホ対応で薄手の手袋を買っておくのがおすすめです。

2.自分のデータを保存できるカードを用意しよう

テトコネのプレイデータを保存する際には、NESiCAまたは「アミューズメントICカード」対応ICカードが必要です。

カードは、ラウンドワンやタイトーステーションで専用自販機にて販売しています。

カードはラウンドワン・タイトーステーションで販売しています。

どのカードを買えばいいか分からない場合は、店員さんに尋ねましょう。

3.好きな曲を見つけて楽しもう

まずは、アニメ・ポップスなど聞きなれたジャンルの曲に触れてみてください。

比較的難易度が低い曲が多いので、初心者でも触りやすいです。

他のリズムゲームで遊んでいる方は、東方アレンジやオリジナルのジャンルで遊んでみましょう。

全体的に曲のスピードが速く、動きの緩急があるためやり応えがあります。

テトコネの今後期待していること

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前川
TAITOのゲームミュージックが増えてほしいです。特にダライアスシリーズの曲を入れてほしい!

同社が出しているシューティングゲームの「ダライアス」の曲がとても好きなので、テトコネでも遊びたいです。

カンナンシンクやGood-bye my earth、The world of spiritなどを入れてほしいですね。

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前川
あと、ノーツを押したときのアンサー音も欲しいですね。アンサー音があると、リズムがさらに分かりやすくなるので、実装してほしいなーと思います。菊池さんは何かありますか?
テトコネに登場するオリジナルキャラクターのシナリオが、既存イベントのようにゲージイベントでも良いので追加されてほしいです。後はそれぞれのキャラの絡みなども見てみたいですね。相関図的な何かがあるなら、これも見てみたいです。
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菊池

ホロライブコラボで参加されたVtuberの「桃鈴ねね」さんを除くと、キャラ合計は8名。

お互い、どう思っているのかなどが知れるともっとキャラクターに対して深く知る事が出来そうですよね。

まとめ|三重県IT企業のゲーム部が一押し!リズムゲーム「テトコネ」を紹介!

「MieL」ゲーム部記事、テトテ×コネクト編はいかがでしたでしょうか?

テトコネは、テストエンジニアにおける「一つひとつの検証を積み上げて、課題解決すること」に似ています。つまり、テストを繰り返し、問題点を修正することによって、制作物の完成度が上がります。

また、「簡単な操作で」パートナーと手と手を合わせて、最高の音楽体験が楽しめます。

「自分の中で、どう答えを見つけられるか」というのはテストエンジニアでも、テトコネの遊び方でも、千差万別です。

その中で自分が楽しんで、これだ!と思える「最適解な答え」を見つけることが可能になります!

気になった方、是非ゲームセンターに足を運んでプレイしてみてください。

MieLでは、ゲーム部の他に、スイーツ部や運動部の様子も紹介していますよ!

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